ウルトラマンマックス、ウルトラマンティガ、ウルトラマン、メビウス、コスモス、ゲーム、怪獣など紹介
ウルトラマンマックス

21世紀、世界各地に異常災害が発生し、空想の産物と思われていた怪獣が現実に出現するようになった地球。
それは、あまりに繁栄をしすぎた人類という種に対して生態系が産み出した天敵であった。

対怪獣チームDASHの戦闘機ダッシュバード1号の不時着現場に居合わせた災害ボランティアの青年トウマ・カイトは、 負傷したミズキ隊員に代わってダッシュバード1号に乗り込んで怪獣に立ち向かったものの、 怪獣の攻撃によって操縦不能とされてしまう。

しかし、宇宙より飛来した赤い光の玉がダッシュバード1号を包み込む。

その光は、M78星雲から地球文明を監視するためにやってきた光の巨人だった。
自分の身を省みず人々を救おうとするカイトの勇気を称えた巨人は、カイトと一心同体となり、 人類を守るために戦うことを決意する。

光の巨人は、変身アイテム・マックススパークをカイトに与える。
カイトが、マックススパークを左手甲から左前腕にかけて装着することでウルトラマンマックスに変身できる。
ウルトラマンマックスの地球での活動時間は3分間。

地球人が最大限努力しても人の命を救うことができない時にのみウルトラマンマックスに変身が可能なのだ。

こうして、DASHに入隊したカイトと、光の巨人ウルトラマンマックスの物語が始まった。

ウルトラマンマックスのデータ
・身長:48メートル(自在に変化可能)
・体重:3万7千トン(自在に変化可能)
・飛行速度:マッハ9.99
・走行速度:マッハ7
・水中速度:マッハ5
・ジャンプ力:750メートル

ウルトラマンマックス

ウルトラマンメビウス DXガイズメモリーディスプレイ

ウルトラマンメビウス DXガイズメモリーディスプレイ 人気ランキング : 8335位
定価 : ¥ 3,360
販売元 :バンダイ
発売日 : 2006-06-01
発送可能時期 :
価格 :

付属および別売りのカプセルをガイズメモリーディスプレイにセットすると、劇中同様のカウントダウンサウンドが鳴りはじめ、各マケット怪獣と対応したサウンド、画面が表示され、召喚なりきり遊びが楽しめる。
また、主人公「ヒビノ・ミライ」音声入りで通信遊びが楽しめる。約50体の怪獣データが見れる怪獣図鑑付き。万歩計ギミックでレベルをあげると、怪獣図鑑をコンプリートできる。その他サーチ遊びも可能。
1966年の登場以来、子供のヒーローとして根強い人気を持つウルトラマンシリーズ。その生誕40周年のアニバーサリー作品として登場したのが「ウルトラマンメビウス」。宇宙警備隊大隊長である「ウルトラの父」から特命を受け、地球を守るためにM78星雲よりやってきたという設定になっている。

空想の世界が広がる

4歳の息子は、これを手にすっかりガイズのメンバーになりきっています。子供にはディスプレイの先にマケット怪獣が出てくるのが見えるようで(笑)、マケット怪獣が消えるまでの60秒間、頭の中で様々な戦いを繰り広げているようです。怪獣登場時の効果音、怪獣の声(ちゃんと怪獣によって違います)もテレビと同様なので、空想の世界をリアルに楽しめるのではないでしょうか。

ガイズメモリーディスプレイの使用感

去年のダッシュパッドに比べて色々な遊びが出来、3歳半の子どもも満足している様子です。(値段も倍近く高いですが)まだ子どもは万歩計はよく判らないようなので、もっぱら親がレベルを上げています。知らない間に怪獣図鑑に怪獣が増えていくので、それが楽しいみたいです。本体の大きさも片手でちょうど持ちやすいくらいなので遊びやすそうです。ただ、マケット怪獣のカプセルがけっこうしっかりはまるので、取りずらそうなのと、故障しやすそうな感じがします。

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